「申し込む人がいない!」と言うあなたへ

長年婚活のサポートをさせていただいてきて、思うところがありますが、まず登録させていただいた時に、おっしゃられる言葉の二極化です。聞くだけの方がラクな方はこちらをどうぞ。▼▼▼

もくじ

「婚活二極化」違いについて

「良い人が沢山いますね!ビックリしました!」と元気におっしゃる方と、「良い人がいないですね…やっぱり難しいんですね…はぁ(*´Д`)」とため息をつきながらおっしゃる方に分れます。

見ている画面は全く同じものを見ておられるのに違う世界が見えているようです。

前者の方はご結婚が比較的早く決まりやすく、頑張ってすぐには上手くいかなくても最後までやり切ります。後者の方はやめてしまったり、お見合い自体が少なくチャンスが減るので、婚活期間がどんどん長くなってしまいます。

前者の方は人間好きで、大らかな傾向があり、自分を好んでくださったのなら、一度お会いしてみようかと前向きになりやすく、後者の方はとても慎重な神経質よりで、まだ何もないうちからあれこれと考え過ぎたり、希望の方からのお申込みでない場合は、せっかくいただいたお申込みなのに、プロフィールを見て辛くなったり落ち込んだりしてしまったりします。

そしてご自身の受け取り方がそれで普通なんだと思い込みがとても強い傾向があります。

自分だけはベツモノだと思い込みがちですが、元々動物でありまして、本能的に体感的に直観的にお会いした時に生理的に無理とか、においが気になるとか、そういう事はあるのですが、プロフィールを見ただけの段階で会ってみたいと思える人が少ないのは、もともと「人間キライ」「コミュニケーション苦手」「恋愛経験少なめ」という傾向があり、ご自身が求めるお相手でない限り、お茶さえも飲みたくないし、お会いするだけでも苦行だ。と感じられるので、必然的に出会いの母数が減ります。そして、その傾向のある方は他人を厳しく評価します(ご自身では厳しいとは思っていません。普通と思っておられます)

それゆえにせっかくお会いした相手にとっつきにくい印象を与える事も多く、ざっくばらんにお話しできるまでに時間がかかるので、自分も心を開いていないうちにライバルにお相手の気持ちを持って行かれてしまいがちです。

でも、その方にとっては「まだ好きでもない人だし、それはそれで良いんじゃない?」と開き直るに似た感じなのです。

ピンとくるプロフィールなど幻である

結局「この人なら会ってみても良い」と思うお相手はおそらくライバルも同じ事を考えています。

それはもうずっとお伝えしています。ピンと来た時には、隣の人もピンと来ています。マッチングアプリではそれが顕著に数字で見えていて、「なるほどねー」って感じの男性や女性がイイネ数が多いのです。

お相手へのお申し込みの数がもしも数字で検索画面に載っていたら、自分だけが「ピンときた」とは思わないはずです。

結婚が決まった男女に「プロフィールの段階でピンときた」という人はいません。

対策があるのでしょうか?

「この人は無理」と最初に感じる気持ちは変えられないけれど、「行動なら変えられる」
お申し込みをもらったなら、余程の理由がなければお会いしてみてもらえたら、可能性が広がるのです。

こちらから申し込むのもそんな方にとっては、とてもストレスです。数少ない「申し込みたい人がいない」中からやっと申し込んで断られるのですから、あまり考えず申し込んでいる方よりも痛手も大きくなります。

そして元々「申し込みをしたい人がいない」とおっしゃるなら、さほど良いと思っていない人にも申し込んでいかないとお見合いが組めなくなってくるのですから、お申し込みをくださった方の中からお会いしてみるのが楽でもあり、そしてお会いしてみると「意外と楽しかった」「なんか思っていた人と全く違った」という、経験値が増える事で選ぶ幅が広がってゆくのです。

ただ…お見合いというのはプロフィールを見て気に入った人のことでさえ、お会いして見たら違う事もあるので、「違う\(◎o◎)/!やっぱり無理\(◎o◎)/!」とならない様に注意が必要です。

相手の外見を気にし過ぎる深層心理とは

婚活で相手の見た目を気にし過ぎて前に進めなくなる人の深層心理にはいくつかの要素が考えられます。

1,社会的な期待や外部の評価を気にし過ぎる。

2,過去の経験や環境が見た目に対する過度な重要性を育んでいる。

3,自己イメージや自己評価が低い場合、相手の見た目に過剰に期待してしまう傾向がある。

自分を愛する事で変わる

自己対話で自己認識を深めることや、相手とのコミュニケーションを通じて内面的な要素に焦点を当てる事が重要で、見た目だけで繋がりを絶とうとせずに、価値観や内面などの要素にも注意を払いながら、婚活して行く事が、バランスの取れた婚活とこれからの未来をつくってゆく上で重要になってくるかと思われます。

自分を愛する事が結局必要になる。

まずは自己を理解する。

自分の長所や短所を書き出してみる。そして特に短所にいたった、過去の出来事や親子関係を見直してみる。

努力していないと思い込んでいる事が多いけれど、流れの中で泣いて苦しんで、もがいてきた、その事自体が頑張った事や努力したことなのです。

洗い出す作業は嫌な方もおられるけれど、これからの人生にとってはとても有益です。

自分がなりたい自分、行きたい未来はどこにあるのか?

その為に真っすぐに進んでおられたら、自分をもっと好きになったり、より愛する事が出来るようになります。

相手の見た目を気にしてしまう。結婚相手に求める条件に「見た目」と言う部分が過度に強い要素である方は、一度ご自身の心を見直して見られたら、少し生きやすくなり、婚活も楽しく感じられるかもしれません。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

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