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幸せな結婚など探してもどこにもない。

五十嵐佳奈(いがらしかな)結婚相談所 心理
五十嵐佳奈(いがらしかな)

幸せな結婚というものは、どんなに探してもどこにもない。どんなに大好きでもいずれは慣れる。本当に他人からしたら、数々のどうでも良い様な小さな事で揉める。当人にとっては些細な事だと思われたら心外なこと。傷ついては落ち込んでみたり、逆に些細な相手の言葉や行動で嬉しくなったり喜んで幸せを感じる事もある、そういう事の繰り返しの中で、意外と後から「この人が運命の人だったのね」と気づく事はあるかもしれないけれど、今すぐに運命の人なんて分からないし、結婚したから何かしらの確実な幸せが手に入る訳ではない。

「私、彼氏がいるの」「私、結婚しているの」そう言える事が出来る事は、いない理由を考えなくて良いから、結婚していない理由を突き詰めなくても良いから、そこからは解放されるのかもしれない。

 

男性の恋の初期はもはや「どうにかしている状態」なのだと、どなた様かが言っていた。

「こうなら嬉しい」女性側のお気持ちに応えようと頑張り、途中から頑張り切れず、女性に「あなたは変わってしまった」と言われる時がいつか来るか、もはや自分から、こんな相手など無理だ手に負えないと、相手を拒絶して離れてゆくか…多分、出会ってすぐに心躍らせてしまった具合によって、男性側のその「どうにかしている状態」の度合いは大きく、落差があるものなのだと思う。

私たち女性は、LINEはいずれ減るものだと覚悟していた方が楽だし、会う回数だって減ると思っておいた方が良いし、プレゼントもデートも、記念日もそこまで頑張ってはくれないのが普通なのだと思っておいた方が、後々の幸せに繋がるのだと思うけれど、それを「どうせ…」と皮肉に先に口に出してしまっては、可愛げのない女、という事にもなってしまう。してもらった時にはとても喜び、何もない時にはこれが普通なのだと感じる心が自分の心を守る事にもなるのだと思う。

婚活中の会員様は看護師さんも多い。私にしたら、そんな大変な職業が務まるのなら、もはやなんだって出来るのではないかと考えてしまう。他人の腕に注射を刺すなど、正気の沙汰では私は出来ない。けれど、看護師さんたちは言う、お見合いのお申込みをする方が難しいと。

得意不得意は、それぞれにあるもので、注射を打つ気で、申し込みボタンを押されたら良いのではないかとお話した。

 

それはそうと、私は今日からファスティングとやらを始める。先日から2日かかって準備期間を過ごし、今日から3日断食の期間、そして2日かけてだんだん元の食生活に戻す。準備期間の間に0.5キロ減った。ともかく、お肌の為ではあるのですが、減ったら減ったで一石二鳥。そもそも食べ過ぎている様には感じていた。最近お腹がすかない。すかないのに食べるから、お腹が常にポンポコリン。それに私はもともととてもオナラが多くて、子供達にからかわれていたのだけれど、ここ最近全く出なくなってしまった。この下腹の膨らみにはオナラしか入っていないのではないかと、感じている。悪いものを出してしまえば、きっと良いものが入ってくる。

「過去はう〇こ」と言う人がいた。過去など何の役にも立たずう〇こと同じく不要なのだと、けれど私たちは無意識にも過去を引っ張ってくる。過去は出してトイレに流して、新しい経験をする為に、自分の出来る事を常にやりたいと、そんな風に感じる今日この頃でございます。

あなたはいかがお過ごしでしょうか?(*’▽’)

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