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婚活と年齢と雑談

愛とは何か?結婚とは何か?

先日20代女性の登録をさせていただいた。

会社の人に、婚活は若い方が良いですよって言われたんです。

そうなんですね。若ければ決まるとも限りませんけどね(#^.^#)

大笑( ´艸`)

彼女は明るくよく笑う、その上、とても美人だ。綺麗と言っても決して過言ではない。けれどあえて可愛いと言いたい。婚活は綺麗よりも可愛いの方がウケが良いのだ。

歳を重ねれば婚活は難しくなるのだろうか?その歳には、その歳に見合った人がいるし、その時だからこそ、出会い、上手くいくお相手様がいると私は信じている。なかなか上手くいかない人もいる。けれど、その心の奥には【決して愛される事などない私】【幸せになるはずのない私】【大切にされるはずのない私】を、フタをして隠してあるのだけれど、大事に大事に、入れてしまっていることが多い。【幸せな人生】それを信じる事がこわくて出来ない事もあるようだ。

婚活ハンデ(年齢・婚歴・体型)のある人にとっては、【もう年齢が…】【子供がいるし…】【再婚だし…】【年収が…】【自分は体型が…】【タバコ吸うし…】言い訳できる人の方が楽ではないかと感じる。

【この歳で、期待出来ない…でも後悔したくないし、ダメモトでやってみます!】過度に期待をしない方が、心身ともに健やかに過ごせるし、期待以上の結果を得る事も多い。

【自分には無理かもしれない】【私だけ何か欠けているのか】婚活中でなくても、どこかで少なからず感じている人もいる。若いのに上手くいかない時は、歳のせいには出来ない。若い子はかわいそうだと思う。すぐに出会えなかった時の、心の逃げ場がないのだから。

若い方が良い、明るく元気な方が良い、綺麗より可愛い方が良い。仕事している方が良い。初婚の方が良い。年収高い方が良い。【婚活】と言いだすと、いちいち市場価値がどうとかで、何だか品物を見定められているようで、うんざりしてしまう。

【婚活をする】とは誰が言いだしたコトバなのだろう。分かりやすいし、【婚活】この言葉が出来た事によって、結婚相談所へのスポットも急に当たった時代があった。少子化にだって少しくらいは貢献出来たコトバの様にも感じる。【妊活】【恋活】【終活】まで。まあ色々と思いつく。

私も使うけれど、少々違和感も感じている。

【婚活をする】それでどれほどの女性が、くたびれた気持ちになっているのだろうか?出会えども出会えども違う時には、自分を責めるか、会った男性を責めるのか、それとも環境を責めるのか?その前に私たちには寿命があるし、婚活の前に【生きている】。

心病むほどに思い悩むのはなぜなのか?【妄想】してしまうのだ。こうではないか?ああではないか?こうなるのではないか?こうなったらどうしよう?その全てが【妄想】でしかない。他人の言葉が容赦なく、あなたの心を突きさす。けれど他人が悪いのだろうか?突き刺した相手が悪いのだろうか?その言葉で、反応しない人もいるのではないだろうか?受け取り、感じているのはあなたなのだ。妄想して苦しむ事を選んでいる。

私は会員様との月1カウンセリングでいつも帰りに言うのです。頑張らなくて良いのだと、あなたが頑張らなければならない事は、あなたの機嫌を取ってあげること。ご機嫌でいる事を、工夫して頑張って欲しいのです。

誰もが幸せを望んでいる。そこに向かいたくて歩いている。婚活は年齢だけではない。若者でも出会いがないなら、早く始めればいい。その時は【若いうちが良いですよ】そう言う。歳を重ねていても、何か心にやり残した思いがあるのなら、いつかは終わるこの人生で、何を迷う事があるのか…墓場まで、【やっておいても良かったのに…】そんな気持ちは持っていきたくない。

私は、もしかしたら大きく何かが欠如した人間なのかもしれない。そう何度も思った。だから結婚は無理なのかもしれない。だから1人でしか生きられないのかもしれない。

けれど言ってみれば、欠如していようとも私は1人で生きる事は出来た。この人生をひとりで謳歌する事を選ぶのも道、誰かと交わり、変化してゆく事を決めるのも道。2人で生きる事は【いちいち面倒】な事でもあった。今何をしているのか共有する事を求められ、落ち込んでいても、無理をして元気な様に見せながら相手の心を満たすように努め、時に愛想笑いもし、相手の言葉に反応しては傷つき、攻撃を開始してしまったり…けれど【面倒】というのは、たいていとても大切な事だから【面倒】なのであるそうだ。

出逢いがなければ、気づけなかった事が、沢山あるけれど、ひとりだからこそ、気づけなかった事に気づける事も沢山ある。どの出来事や、どの人生が正しいとか、間違っているとかいう訳ではない。

【あなたのありのままが、今のままとは限らない。】その言葉が私はとても好き。

 

人は決めつけたがる。断言したがる。判断する。けれど、いつも私たちは多様で、分かるようで分かっていないし、分かっていないようで、すごく分かっている。弱いようで強かったり、強いようで弱かったり、意地悪なようで優しかったり、優しいようで意地悪だったり、幸せなようでとても不幸で、不幸なようで幸せな…

冷たい言葉を発する人の心が、冷たいとは限らないし、優しい言葉を発する人の心が、あたたかいとも限らない。目に見えるものは、いつの時も、私たちに何かを教えてくれる。待つことが好きな人、自分から向かう事が好きな人。色んな人がいる。常に自分は正しいと思いがちだし、普通だし、マナーが良いとも思っている。他人の事は見えるけれど、自分の事は何ひとつ見えていない。

私はいつも爪を綺麗にしたがる。自分の居場所にこだわる。LINEは嬉しいけれど、会う度に好きなチョコをくれる方が嬉しい。

相手の気持ちは一生分からない。分かるのは常に自分の気持ちのみ。言動などで、はかる事は出来ても、それは決して正確ではない。けれども相手を理解する事はとても大切な事であった。何に喜び何に泣き怒る人なのか…何を大切に生きているのか?何を望んでいるのか?完全に理解する事は出来ないけれど、それでもその姿勢がふたり生きるのであれば、大切という事のようだ。

 

男と女、こうも違ったしかも複雑なふたりの人間が、互いによく理解し愛し合うためには、一生を費やしてもまだ長すぎはしない。
オーギュスト・コント(1798年~1857年)フランスの社会学者、哲学者

 

結局は、どう生きても良いのだけれど( *´艸`)

何を言いたいの?五十嵐さん(笑)

 

 

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