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私も成婚退会させていただきました( *´艸`)

結婚相談所ブログ

大阪の結婚相談所ブレスブライダルさんと、和歌山の結婚相談所マリンベルさん2社に今年4月末入会、マリンベルさんの方で、5月14日人生初のお見合をさせていただき、7月25日に成婚退会しました。

 

お相手様が登録されたのは、今年3月。男手ひとつで二人のお子様を育てておられる彼、前の彼女がひとまわり程下の社内恋愛だったようで、気にせず年下女性にお申込みしたところ全滅。

そこに、こちらから申し込んだことで非公開だった私のプロフィールが彼に公開。年上の女性は眼中になかった彼でしたが、お相手様の所属、三重の結婚相談所ラヴィエンスさんのおすすめもあって、お会いさせていただくことに。

私から初回お申し込みをしたのは、27名だったので、その中で彼だけがOKしてくださった状態でした。

 

 

5月14日のお見合の日

「初めてのお見合なので、付き添います」という事で、ラヴィエンスさん登場。(私も初めてですけど…)

 

彼は私が2人の子供を働きながら育てた事を、すごくほめてくれて「本当に大変やったやろ!よく頑張ったね!」2人の息子が家を出て、誰に何を言ってもらう事もなく、自分に自分でご褒美をあげている少々虚しい状態、二年程前からポケーと1人でいた私に、ここまで労いの言葉をかけてくれた人は初めて。それは、彼は男性だから、共感しあえる同じようなパパもいなくて、私以上にとても大変な思いをしながら子供を育てていたから…

そして子連れバツイチという事での、交際相手のご両親からの当たりのきつさや、結婚を反対されるという、同じ様なことを経験していて、共感できることがとても多かった。

 

私が検索したのはタバコだけは無理。彼は若い頃からタバコを吸っていたのだけれど、お見合い前にやめてたので【年齢上下3歳、地域、煙草の有無】私の検索に引っかかってくれた。年収は全く気にしていなかったけれど、彼の年収は人並以上だと思う。

それぞれの入会のタイミング、申し込んだタイミング、彼と私のタイミングの全てが揃って2人はお見合いの場所にいた。

そして…彼はとても容姿が…プロフィール写真よりも、超イケメンだった。(私はそこまで顔面を求めてはない) ホストですか?って感じで、ホテルのソファと彼のいで立ちが、とても様になっていて、何度か写真を撮りたくなって、ダメだダメだ(;^ω^)と思った。

 

二人が過ごした時間、電話も入れると計126時間。 けれど二人の距離がどんどん近くなり、結婚の話が具体化し始めた頃に少しすれ違い始めた。そして7月17日フラれる 7月22日彼からの電話3時間後、夜中に会いに来てくれて復縁。 7月25日成婚退会。

結婚相談所で別れた相手に連絡を取る事は禁止されている。連絡を取ってしまった事を、彼が所属の結婚相談所に連絡し、成婚料を支払い退会。

成婚退会までにお会いしたのは19回 時間の共有電話含め140時間 LINE毎日、彼から毎朝、仕事帰り寝る時など。

 

結局プロポーズもなく、結婚のお約束もしておりませんが、離婚歴があり慎重、出産を控えているわけでもない私たちにとって、籍を入れる事を焦る理由はない。

私自身がお申し込み、お見合い、お見合い後のお返事待ち、ファーストコールや、仮交際や本交際を体験した事で会員様のお気持ちを、とてもよく理解。寄り添っているつもりでいる事と、実際に経験する事は大きな差があると感じた。

 

お互いに結婚に対してとても真摯に向き合えた。私も結婚前に話し合うべきことを、とてもよく調べた。婚前契約書の話を持ち出し不愉快にさせてしまった事もあった。金銭感覚のズレや、私の言葉のチョイスがド直球過ぎて、知らぬ間にとても傷つけていたり、一緒に暮らす為に掃除や片づけを頑張ってくれている彼に大変そうだから申し訳なくて、やめて欲しいと言ってしまったり。思いやりと言うよりも余計なお節介になってしまっていたことも多々。彼の購入品にケチをつけて不平不満を度々ぶつけ、自分はそこまで言っているつもりもなかった。

 

それでも私なりの正論や言い分もあった。なので結婚相談所経由で別れを告げられた時、彼とは関係のない自分の過去ゆえの不安や、今の生活を変える事、娘さんの事、大切にしたいけれど、自信は?と言われたら…目に見えぬ大きな不安やストレスが一掃された気分でもあり【これで良かった!良かった!】とも思っていた。

 

気持ちの切り替えをしないと、私たちには寿命があるし、いつまでも悲観して被害者的に、グズグズしていても仕方ないし、全部写真も捨てて、プリクラも捨てて、フラれた当日には、お見合い申し込みもし、又すぐにお見合いが確定。

 

けれどもそれと同時に、この5日程の別れの中で、最後になってしまった彼からのLINEを何度も何度も呆然と見つめ、彼がどんな気持ちでこれを送るに至ったのか、それについてはとても深く考えた。随分と自分の言動についても見直した。

 

彼から電話があった日、一番気持ちが落ちていた日。これが早すぎても遅すぎても、どうだったのかな…と思う「やっぱりちょっと無理してるんじゃない?」「大丈夫?」自分に自分で声をかけながら、ハイボール、カルアミルク、チューハイと家呑み。スケジュールに入っていた、会った日を見ながら「目につくし、これも消しとくか!」とひとつひとつ消してゆき「こんなに会っていたのになー!あっけないもんだなー!」と思った時、彼からの電話がなってとても驚いた。

 

別れた人からの電話は出ない。別れた人とよりは戻さない。それが私の主義。

でも、迷いなく、すぐに彼の電話に出た。彼は私、私は彼。愛されていない事をつい信じてしまう。未来がない事をつい信じてしまう。傷つく事ばかり見つけて、守りに入って、逃げて、ほおり出して、そうして今より強くなろうとする。彼となぜか出会った実感もなければ、別れた実感もなかった、そして今もなお実感がない。「ずっと仲良く、ずっと一緒にいたい」それが私の唯一の望み。

 

これまで何人もの人と、アプリで知り合った。驚くほどみんな良い人だった。けれども結婚相談所という出会いの場で、これほどまでに、安心して出会い、安心して断り、安心してつき合える場所はないと、初めてのお見合いの日に衝撃を受けた。

住民票、独身証明、卒業証明、源泉徴収票、そして婚前交渉禁止ルール。

 

私たちの様な成婚例はレア。こんなケースは初めてだと結婚相談所の仲間にも言われた。けれども、歳を重ねた男女にとって、出会う事が安心な場で、こんな交際や結婚までの【結婚に向き合いながら、信頼関係を築きながら、つき合っていきたい、そう思える相手が出来たので成婚退会します。】というのも、焦らぬ世代にとっては、良いのではないかと思う。

 

雲を掴むような成婚退会ではあるけれど、段々と喜びは増してきた。信頼関係が築かれ、互いに安心して結婚出来る日まで、思いやりの気持ちを大切に、ずっと仲良くしてゆけたら嬉しい。私は自分の人生を信じているから、結果がどんなカタチであっても、そうなったならそれが、一番良かったという事だと思う。どうなっても終わりではない、これからもそれからもずっと人生は続いてゆく。諦めない限り、最終地点に笑えればそれで良い。ずっと一緒に笑い合える人が、支え合える人が彼であってくれたら…それを今は切に願う。

 

決まっていたお見合いは最後にさせてもらった。彼とよりが戻っていなかったら、私は〇を出していた。びっくりするほど、とても素敵な方だった。

 

沢山の人にお世話になって、彼とのご縁をいただいたこと、心から感謝している。また改めて、みんなに紹介出来る時が来たら嬉しいな♡

 

 

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