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結婚相談所はしていなかった経験が出来る場所

結婚相談所奈良

「結婚相談所」はどんな場所だと、一般の方は認識されておられるのか、それぞれ違えば、「結婚相談所の仲人」自体も変わる。「自分たちが結婚させなければならない」「会員は指導しなければならない」と考えている場合もあるし、「出会うべき人と出会ってもらう場所」と考えておられる事もある。

 

「結婚させる」「指導する」というのは、常に「その人を変える」「間違いを正す」「仲人の納得いくように、決めた通りに行動する」ということでもある。人の良い所と悪い所は、その両方があって初めて成り立っている。

もちろん、明らかに使う言葉や態度、身なりの整え方で、損をしておられる方もいる。お見合いで指摘が2度続いた時には、会員様も私も一緒に考えるべき時ではあるし、基本のマナーは欠かせない。

 

「クセが強い」というべきか「個性が強い」というのか…ともかく多数派に受けるタイプもいれば、なかなかに誤解をうんでしまっている人もいる。表情が優しければ、少々毒舌でも、笑いやスパイス、可愛げになるが、表情もきつい人が、少々毒舌だとしたら、もうそればただの「きつい人」「冷たい人」これから生きていく相手としては、いちいち傷つけられる相手。好んでは選ばれない人となってしまう。

 

「変える」でもそれも又ひとくちに言えばそうなのだけれど、こんなに長い間、生きてしまってからの事、「変える」ことは出来ない事はないのだけれど、自分自身が頭を打って本当に痛い思いをして初めて、自分で「気づき」「なおしたい」と思えた時だけだと私は思っている。

 

人は自分を普通だと思っている、「変な恰好」だと思っても、自分では「変な恰好」をしているつもりの人など、まずいない。特に男性は、いくら言っても髪型を変えない人は変えない。少しのワックスで、カッコ良くなれるのに、絶対に受け入れない。けれども最終的には結婚を決めてゆく。それを変えていれば、もう少し早く結婚は決まったのだろうか…でも、ご本人が望まぬのなら、そのありのままの状態で受け入れてくださる人と会えたことが一番良かったのではないかと私は思う。

 

見た目をいくら問題なく整えていても、何ならイケメンの域にいても、モテるはずが、なかなか決まらない人もいる。もちろん今までに、お見合や交際で、苦情なども一切ない。お相手様にそろそろ結婚を決めてもらえないかと、お願いされた事もある。でも、決まらない。

 

私は彼にはきっと、出会うべき人が未来にいるのだと思っている。未来で待ってる人がいて、だからまだ今は1人でいなければならないのだと思う。タイミングはそれぞれに違う。10年かかった人も、13年かかった人も、人として変えねばならない所などなかった。「悪いから決まらない」というのは、「原因があるから結婚出来ない」と思うのは、危険だ。そして「結婚しなければ幸せになれない」と言う思考も危険だ。

 

結婚する為には、少なからず相手を好きにならないと決められない。今まで好きになった事は多かった?少なかった?それだって要素になる。つき合った経験や恋の経験は?結婚相談所は今まで経験してこなかった事を安心して経験してゆける場所。そして、今まで恋も結婚もしてきた人にとっても、安心して出会える場所。

 

時に「お見合いでこんな事を言った」報告あり「次はこんな事を!」それ改めたら、次は想像していなかった斜めの方から!「おっとっと!」という事もある。都度都度一緒に反省会(;^ω^)

 

あらゆる方向から問題があって、典型的に「性格が悪い」と言われる人。手のほどこしようもなく、全てにおいて変える事など拒否、私に残されているのは、見守り、時に話を聞きするだけ。それでも結婚された。決まるのだ。会うべき人に会ったら、嘘の様にくっついてゆくのだ。合致しづらい人もいるけれど、それを諦めなければ、どこかで合致するのだ。

 

「こうしたから、こうなる」そんな簡単な世界ではない。反省も時に良いが、落ち込む必要は何もない。自分が悪いと責める事もない。

明るく笑う、その門に福があると、昔の人も言っていた。機嫌良く、のびのびと、婚活はして欲しい。

その為の工夫を頑張って。心が病んでしまっては、元も子もないのだから。(^_-)-☆

 

結婚していない人は、何か欠けていると決めつけて、サポートする事はしたくない。と私はそんな風に思っている。なぜなら人にはタイミングがあって「素晴らしい人」その順に結婚してゆけるものでもないのです。

 

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