初めてのお見合い-結婚相談所しか勝たん。

婚活のサポートを始めて、17年目。数えきれないほどのお見合を組ませていただき、数えきれないほどの成婚で、多くのご夫婦が誕生されたのに、私自身はお見合いというものの経験がなかった。

そして、先日初めて【お見合い】というものを経験させていただいた。

 

「どんな人がタイプですか?」聞いた私。彼は「話が合って、目がキラキラしている人」と言った。「それ私ですね!」と笑って言う私。彼も一緒に笑ってくれた。

 

お見合い中は、男性にも女性にも、お見合いで気をつける事へのアドバイスが、何度も頭に浮かんできて、「これは私のお見合いだから!」気を取り直した。これを職業病だと言うのだろうか…彼にまで活動中のアドバイスを、し始めるありさま。(職業病の呪い。タスケテー)

 

それはそうと、とても素敵過ぎた彼。(これはスーツマジック?それともこのホテルの喫茶というシチュエーション?)以前リニューアルされた喫茶甘樫のソファと、超素敵にマッチして、彼の写真を撮りたいと思ってしまった。もちろん我慢しましたけど。

( *´艸`)

 

実は私は、マッチングアプリで去年12人、今年7人に出会った。会う前には「本当に独身か?」「結婚も視野に入れているのか?」「犯罪のにおいはしないか?」メッセージのやり取りで感じ取った。会う場所にも気をつかった。「お昼にマックでも良いですか?」「夜ならびっくりドンキーでも良いですか?」現地に集合し解散した。リスクが大きすぎる…

 

結婚相談所が安心だとは理解してはいたけれど、ここまで安心して出会える違いを大きく体感した【安心感】が半端ない。会うまでのメッセージが1つもなく【ラク】アプリ使用の男性に結婚願望を確認しても、「ともかく好きになってからのこと…」「ともかく彼女がほしい」「ともかく自然な流れで…」それに違和感を感じていなかったし、普通に聞いていたけれど、特に今回、結婚相談所に登録した男性との違いを再確認できたことが、【男性の結婚に対する覚悟】結婚相談所に予約し、足を運び、証明を4つもそろえ、契約書を交わし、安くはない料金を支払った男性の【結婚願望】はゆるぎなく、男らしい!カッコいい!と感じてしまう会話のふしぶしに覚悟を感じた。

 

結婚相談所では、会っている最中に次の約束をすることも、連絡先を聞く事も、好意のあるなしを問う事も、禁じられている。【面と向かっては、断りづらいので】お返事は帰り際にスマフォに入力する。そこまで自信がなかったわけではないけれど、私には【愛想】というものがあって、つまらない顔も出来ず、次の約束も断れず一応約束もしておきながら、翌日以降に丁寧に断るという事をしていたので、お相手様のお返事が出るまでは、とても気になった。会員様でお見合い後、お相手のお返事を何度も何度も聞いてくる方もおられるけれど、こんな気持ちでおられたのかと思うと強く共感出来た。

私はお友達の結婚相談所に登録させてもらっていた。そうか!システムを確認したら良いのか?朝になって見たら【交際中】の文字。おー!感動!

 

結婚相談所にはファーストコールという制度があって、お見合いの次の日、夜9時以降。お電話いただけるとの事。テーブルの上に携帯を置き、9時ちょうどにジーッと待つ。9時3分?そう言えば…9時以降って以降だものね…幅広いよね。

気を抜いた頃に、携帯が鳴る。いつになく緊張した。

そこから、午後11時30分まで会話が続く。彼の携帯が無料プランでなかった事を知り反省。(私としたことが…)次に会う約束をすることになっていたけれど、話しが弾み過ぎた。ともかくだいたいの日程調整を終え就寝。

☆☆☆

 

どうなるのか…は知らぬけれど、お互いに今のところ印象が良さそうなので(自信過剰?)どんな結果であっても、結果が出るから進んで行けるというということで。結婚相談所には婚前交渉禁止なるルールもあるし、3ヵ月ルールもある。いずれにしても早かれ遅かれ結果が出るのではないかと思う。きゃー!どうしましょう?( *´艸`)

 

マッチングアプリからは、想像出来ない確実性とスピード感と、安心感。

【マッチングアプリをしない男性と出会いたいな…】そう思い始めた私。彼はアプリの口コミを読んで、慎重になったとのことでアプリ未使用者だった。

 

早くに子供を産みたい女性だけでなく、結婚相談所で婚活するメリットは全員にある。男女共同じ料金を支払うことで、確実に確かな情報を提供され、安心して結婚願望のあるお相手様と出会える結婚相談所。結婚したいか否か分からずとも、結婚したいと思えるお相手様に出会えた時に結婚すれば良いのであって、絶対にせねばならないわけでもない。

やっぱり婚活は結婚相談所しか勝たん。感じてしまった私です。

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