白馬の王子様があなたを幸せにするわけじゃない。

春風に当たりながら、自転車をこいで、「五十嵐さん!一緒にケーキを食べましょう!」と会員様がお越しくださいました。2時間ほど照れながら話す彼女のノロケを、私も一層ニマニマとお聞きして、恋とはやはり素敵なものだと感じました。詳細はブログに書けないけれど、別れがあっても出会いがあって、「毎日がすごく楽しいんです♡」「いつから真剣交際の事、考えてくれてたのかな?そんな風に見えなかったけど♡」以前はとても想像が出来なかったけれど、「こんなことってあるんですねー♡春風に当たりながら帰りますー♡」先日も別の会員様がとても優しい彼のお話をしてくださっていて、そのお顔がとても晴れ晴れしていて、そして少々ニマニマしていて、このところ本当に良かったねー♡続けていて良かったねー♡

 

誰も想像出来なかったって言うけどね。でも本当はみんな知ってたのかな?自分の未来。だから諦めずに前を見続けられたのかな?

やらなくなっちゃう会員様もいる。面倒だし、自分はダメなんだって結果つきつけられるようで嫌だし、これ以上転んで傷つきたくないし、今のままも楽だし。どれも本当のこと。自分が信じるままの人生を見る。自分の未来を知ってた人なんているのかな?進む人進めない人、何が違うのかな?

 

生きていれば傷つく事ばかり、ただ一人の人に必要としてもらえなかっただけで、グサリ大きなトゲが本当に刺さっているかのように、胸はちゃんと痛むし、ココロは卑屈にもなる。それでも前に進みたい。「死ぬこと以外はかすり傷」別れた人を忘れられないとか、やっぱりあの人が良かったとか言いだす人も多い。必要としてくれる人、もっと心ちゃんと繋がれる人と出会う道の途中にただ出会った人。別れた人を美化しないで。真実はいつも【縁がなく別れたのだ】その現実だけ。自分自身を甘やかし過ぎず、幸せにしてあげよう♡あなたを幸せに出来るのは、白馬の王子様じゃない。あなた自身なのだから。

結婚相談所リングザベル

 

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