彼氏を作る方法

「どうして私には彼氏が出来ないの?」最近よく質問されるが、彼女たちはお化粧や立ち居振る舞い、ファッションセンス、何をとっても申し分ない。離婚してから3人目の彼氏と再婚し離婚してから、別れれば半年か1年はあくものの、そこまで途切れる事がなかった。彼女たちに彼氏がいない事はもはや不思議でしかない。

 

彼氏の出来ない理由はどこにある?

彼氏が出来ない理由「出会いがないが、探しにも行かない」

彼氏が出来ない出来ないと言いながら、探す事をしなければ、出会いがないのが普通ではないかと思う。声をかけられたからとついてゆく訳にもいかないし、大抵声をかけてくる男性が、既婚者である確率が年々増えてくる。既婚男性の元気さって…ありゃなんだ?(苦笑)

 

彼氏が出来ない理由:正直すぎる

彼女たちに共通して言える事は、とても正直だということだ。けれど異性との出会いというのは時に「好きになったかもしれないフリ」が必要とされる。

若い頃には何も考えず、突っ走っていた男性も、痛くて苦い経験も重ねてきて、今ひとりでいる事が多い。あなたが素敵な女性である程に、高い壁もリスクも感じてしまう。

男性は女性と違い、何かしらを、ばらまこうとする本能がおありなので、元々のストライクゾーンは広いのだけれど、女性は受け身側で、随分とストライクゾーンが狭い。出会った男性を一日で好きになる事は確率的に少ない。(もちろんその限りではない)

会いたいのか否かも分からぬ相手だからと、そのまま【特に興味もないですけど】正直に振舞えば、次はない。お互いが興味を持って会う事を重ねれば、「よく分からぬ…」が「大好き」に育つこともある。職場で出会ったなら、必然的に毎日会うし自然と深まってゆく事もあるのだけれど、そうでない出会いならば「好きになったかもしれないフリ」がとても大切になるのです。

 

好きになったフリと言うと、何だか小悪魔的な感じになるけれど、正確に言うと「好きになったかもしれないフリ」なので、間違わないで欲しい。別に下手に出る事もなければ、ゴマをするわけでもない。

「この子、自分の事好きなのかなぁ、興味持ってくれたのかなぁ」という、少しの勘違いをしていただく事で、お互い近づくキッカケになる。互いに近づかないと分かるものも分からないし、迷惑かな?と思われたら誘う事もされない。いずれにしてもお互いに知らない相手を好きにも嫌いにもなれない。始まりもしなければ終わりもしない状態になる。何度か会う事が出来れば「違う」と気がつく時もあるし、「もっと一緒にいたいな…落ち着くな…楽しいな…」と感じてくる事もある。ともかく、お相手様に一旦少しの勘違いをしていただく事は大切。

かと言って、小一時間会っただけの見ず知らずの者にいきなり【好き好きアピール】【好きです!】と言われるのも逆にこわいので注意してね。

 

恋の駆け引きではない。だって、恋などどこにも始まっていないのだから。恋の駆け引きに関して言うなら、慣れない者が下手にしない方が良い。「好きになった人がいる」そして交際にいたったのなら、もうそれだけで素晴らしい事なのだから。

 

彼氏が出来ない理由:本当は求めていない。

私たち人間は無意識の領域が90%以上ある。意識のあるモノの領域の方がことのほか少ない。そしてその意識が現実を作っている。あなたが、無意識の領域で彼氏をつくること、再婚する事、結婚する事も、本当は望んでいない場合もある。そこに関してはとても深い。過去のトラウマや、思い込みに囚われて、それが良いものだと多くの自分の領域で認識できなくなっているとしたら、口では「彼氏が欲しい」と言いながら、また違う現実を作ってしまっている。

コトバ、行動、意識思考が統一していると、私たちはとても生きやすい。

 

何かご自身の中に矛盾がないか?それはもう手放しても良い記憶なのか、本当に確かな情報なのか、今一度確認してみるという手もある。その為に私が手伝えることもあるかもしれない。

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