あなたは恋愛強者?恋愛弱者?

「恋愛強者」「恋愛弱者」

先日、流れる様に入ってきたYouTubeの話題に、「恋愛強者」と「恋愛弱者」のお話があった。コミュニケーション能力不足も手伝って、恋愛に奥手な若者が増えた様に言っていた方もおられたものの、いつの時代も結局のところ、恋愛強者は3割その他7割の方々は恋愛弱者なのだと。

 

そして今、独身者が増えてゆくのは、恋愛主義の世だから。「恋愛して結婚する」という主流の世の中では、恋愛弱者7割にとって、結婚しづらい世の中だと言う。確かに必然的にそうなるのは否めない。

 

「結婚したい人って減っていますよね」「減ってはいない、ただの負け惜しみだ」言う人もいる。私としては…各自の心の内の事など、もはやどっちでも良いのだけれど、人と人との繋がりが、生きる上での人生の豊かさに繋がる事は確かだと思う。

 

この人と結婚しても絶対に大丈夫?

「結婚しても絶対に大丈夫な相手」というのは、結婚についてどの様に考えているかでも変わるのかもしれない。「嫌なら別れれば良い」「我慢するのはよろしくない」そういう考えの元に結婚しても未来は見えている。お互い様に嫌な事は絶対にある。自分の都合の良いことばかり、夢心地に起き続ける事などない。生活について、子育てについて、思想について、ひとりひとり絶対に違う価値観の元に、相手を否定し合わせさせれば、どこかでひずみは生まれるし、合わせてばかりいても無理が生じる。かと言って何でも思う事を言えばいいとか、正論を言えば良いと、双方がぶつけ続ければ、それはもうミカタではない、敵として戦争が始まる。

 

甘く優しい恋人関係を夫婦になっても続けたいと願う私は、ただの夢見る夢子ちゃんなのかもしれないけれど、よほどの事でなければ相手の事を理解するようにつとめてゆけたら良いと思う。譲れない部分も当然あって、我慢ばかりせず、理解してもらえるように伝える力も、必要になってくるのかもしれない。イヤミっぽくなってしまったり、相手を否定したり、責めてしまったりせずとも、コツさえつかんでいれば大切な想いは伝える事が出来るのだと思う。

 

話しは脱線したけれど、恋愛強者と恋愛弱者

 

恋愛弱者7割に向いているのは、お見合い結婚。結婚したいのに、恋愛をして結婚しようとしても、弱者ならば難しい。結婚していった元会員様が言った。「私はここで恋愛しようとは思っていない」けれど彼女はお見合い結婚だと言いながらも、少しハニカンダお顔で、恋をしながら結婚をしていかれた。恋愛結婚は何となく今の時代は雰囲気的に受け入れやすいけれど、恋愛結婚の離婚率とお見合い結婚の離婚率では、お見合い結婚の方がずっと離婚率が低いというデータもある。

 

相手を良く知らず、結婚したことによる、互いにある距離感が、多くを求め過ぎず、相手は相手、自分は自分、その境目も分かりやすいからなのかとも思う。「好きなら」「愛しているなら」「彼氏なら」「彼女なら」「嫁なら」「旦那なら」私たちはその大義名分の元、ついつい多くを自分の都合で求めてしまう。

 

ひとりで生まれてきて、ひとりで死んでゆく私たち。

生まれてくる時には多くのサポーターがそばにいてくれた。あなたは逝く時には何を望むのだろう。実際には遠く離れた子供たちが、私の死に目に立ちあう事など、よほどのタイミングでないと不可能だと思っているし、ひとりで逝ったってそれはそれでも良いと思っている。ずっと見つけてもらえなくても仕方もない。それは自分で選べないしお任せしたいと思う。でも、心だけは…我が心だけは、ずっと愛し続けた人がいて、そして家族がいてくれたこと、感謝の気持ちがあふれてきて、全てにありがとうと言える人生でありたいと思う。

 

 

感謝される事は嬉しい事です。

人の力になれることは、ありがたい事です。

 

 

わたしたちは、誰かに何かをもらう幸せも嬉しいのだけれど、してあげられる自分と、そして感謝してもらう事が、本当は何よりも幸せなことなのかもしれません。だから、人の幸せは両者がいて初めて、成り立つのです。

してあげている自分とその相手、してくださる相手といただく自分。だからきっと、どちらの立場も結局欠ければ「ありがとう」には繋がらない。受け取り感謝する事も又、相手を満たし幸せになってもらう為に出来る大切な事なのかもしれません。

あげられる相手が、そして感謝してくださる相手がいる事も、もらう側よりも大きな感謝なのです。私自身「ここに居て良いよ」そんな居場所がなかった。二度も離婚した事で、愛した人の家族に理解し受け入れてもらう事も難しくて…「結婚相談所を開業し、誰かの役に立てる自分」必要としてくださる方がおられて、私にはここに居ても良いんだよ。そんな居場所が出来たのです。

 

ともかく、恋愛弱者はお見合いで、家族を見つけても良いかもしれません。
そして…
恋愛強者につきましても、最近よく聞くのが、「手を繋いで良い?」「キスして良い?」「エッチして大丈夫?」そんな確認は今までしなかったわけですが、なぜって「そういう雰囲気で自然に…」って感じの、その読みが上手い訳ですから。でも、訴えられる事が増えてきて、恋愛強者も動きづらいそうです。「奥手と思われるのイヤっすよー!」恋愛強者マンは言うのですが、「でも訴えられるのもっとイヤー!」「そんなん聞くの???」「聞くとかある???」ないよねーでも、時代の流れでしょうかね…何人も訴えられているようです。「そんなつもりじゃなかった」本当にそんな女性もおられましょうが、マッチングアプリなどで出会い狙われ陥れられる被害も続出のようです。

 

なので、私はこれからはお見合い結婚が、もっと増えてゆくと思っています。そのへんで自然に出会うなんて、もはや不可能。結婚に繋がる出会いナンバーワンの【職場】というのも、パワハラセクハラ言わるのがこわくて、変に動けないのが男性側。

 

「時間差一夫多妻」

再婚男性は主には恋愛強者、結婚相談所に来られる再婚希望の男性は、ほぼ全員と言って良いほどに、一度結婚したならば、年収などの条件に関わらず、ビックリするほど確実に2度3度と結婚してゆく。そして何度も結婚する人を「時間差一夫多妻」だと言うそうな。

必然的に恋愛強者の私も、随分にこの学びばかり続けてきて、あげくの果てにそれが仕事になり、感謝もしてもらえるのだから、もはや逆にもっと感謝しかない。

 

 

これから、結婚相談所の需要は益々増える。

婚活始めるならば、今が一番あなたの若い時!思い立ったが吉日!

 

 

恋にも、そして婚期にも人生にも、リミットを作らず、前に進んで生きたいと願う、そんなあなたをサポートさせていただきます。

 

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